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小事は大事を生む : マネージャー
2011/1/31 7:00更新

大変な大雪となった週末。道路も圧雪でガタガタ道になっていてとても走り辛く、家から体育館まで1時間半近くかかりました。レッスン後車に戻るとたった2時間の間にかなりの積雪で思わぬ雪おろし。あ~面倒くさい~(>_<)
ボードやスキーをしなくなったマネージャーにとって雪は、百害あって一利無し。
早く桜の季節にならないかなー、と思う今日この頃です。

そんな寒い中でのレッスンで2日間レッスンがありました。
ビートセッションまで後1週間。いよいよ大詰め。振付も終わり、後はみんなで息を合わせて1つの作品として作り上げるだけです。

が、そうはなかなかうまくいきませんね(・_・;)

隊形がそろわない、曲のテンポがずれる、振りの表現が出来ないなど色々な事が起きてきます。
大人数で踊る事ですから仕方ありません。
しかし日々成長の過程が見えないのでは、レッスンを受けさせて頂いているお父さん、お母さんに失礼になってしまいます。

そうならないように、毎回のレッスンを振り返ってみて次につなげることが必要になってくると思います。

こんな言葉があります。

   『小事は大事を生む』。

   『しょうじはだいじをうむ』。

小さな事の積み重ねが、大きな事につながるという意味です。

バトンを習う中で、日々の努力で人を感動させる作品へとなり、それが人としての大きな成果のもつながっていきます。
まずはどんな小さなことでもいいからこだわってみて、そしてやり遂げる。

例えば1スピンをするとして、正確なトスコントロール、体の軸がとれたスピン、正確なキャッチ、そしてよい表情。どれかが欠けてもダメになってしまいます。だから一つ一つ正確にこなしていくことにより、1スピンが出来るようになるのだと思います。

そんな意識を持てば気迫のない表情にはならないだろうし、必然的に毎レッスン成長していくではないでしょうか。

知将、野村克也前監督がこう言っていました。
「1流の選手程、小さな事にこだわりを持っている」と。

『小事は大事を生む』という言葉を胸に、1度取り組んでみてはどうかなと思います。










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