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あらためて想う : マネージャー
2011/2/9 7:00更新

新着情報を更新しましたのでご覧になってみて下さい。

さて、
ちょっと間を置いての話ですが、ビートセッション2011が、多くの方のお力添えを頂きながら無事に終えることが出来まして、大変有難う御座いました。リトル☆フェリーチェの演技で音声に乱れが生じてしまったことは悔いが残りますが、素晴らしい演技が出来たと思います。

それにしても参加団体多かったですね~。42チームでした。過去最高ではなかったかと思います。
そりゃうちも4チーム出場してるんですから、全団体考えるとこうなりますよね。でも多いほうが賑やかで活気にも溢れて、県全体も盛りあっがっていくってもんです(^-^)
会場はマーチングにガード、チアダンスなど色んな団体が会場を盛り上げていました。
バトンも多くのチームが参加していて多種多様な演技を披露していました。
そんな演技を見ていて、あらためてバトンて素晴らしいなーと感じました。 ←バトンに携わってるんですからあたりまえかっ(^^;)ゞ

ソロのオープニングに始まり、可愛くおちゃめな幼児たち、カラーガードとのコラボ、元気とパワーのダンス、優雅で可憐な演技など、曲や構成により色んな表情を見せながら各チームが演技をし会場を盛り上げていました。色んなコスチュームを身にまとい、曲のテーマにあわせ振付や構成をして、なおかつコンタクトにロールやスピン技など技術を組み合わせての演技には奥深さが感じられ、見るたびに感動します。
そんな魅力に惹かれ、マネージャーはこのバトンに携わるようになりました。

魅力あるものって自然と人を動かすような気がします。理屈ではなく、突き動かす不思議な力です。
バトンを運営する上で、選曲、編集したり、構成したり、書類作ったりと、先生をサポートするのも結構大変だったりします。でもそんな苦労も苦と感じないのは、バトンと言う魅力に突き動かされてるからでしょう。
きっと、色んな団体の人たちもその魅力に心躍り、惹かれ、そして感動を得る為に続けているのではないかと思います。
これを力でねじ伏せ、強引に動かそうとしたら……(>_<)。

だからバトンを伝える身である者として、魅力有る作品、そして魅力有る指導者として日々精進していかねばなりません。まだまだ頑張らないとね。

なんか難しく書いてしまいました要するに、心からバトンを愛し、笑顔有るチームでい続けられればいいな~って思います。笑顔が笑顔を呼び、バトンの輪が広がっていけるように、ちから合わせて頑張りましょう。e(^。^)g





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