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100万人のためのマーチング無事終了 : マネージャー
2011/8/8 9:00更新

100万人のためのマーチング無事終了 : マネージャー
100万人のためのマーチング無事終了 : マネージャー

30分前の続きから。

開演15分前になり座りながらくつろいでいた皆さんも、立ち上がっていよいよ場所確保に始動と言う感じになりました。
立ち上がると前には思っていた以上に人がいる。
え~、そんなにいたっけ?
って思いましたが、多分チームプレーで合流された方々がいたのでしょう。


ってことで、良い席確保に黄色信号点滅。
正面は無理っぽいなと諦めぎみで待つこと、いよいよ開場。
走りたい気持ちも有動員の引率のもと進まなければいけなくて、焦らず開場に入るとやはり正面は一杯。

でもここは1人でいると言うメリットがありぽつぽつと1席づつ空席が見え、何とか正面ちょい横の席を確保出来ました。
ここからまた開演まで1時間(>_<)。

今回のオープニングは県内バトンチームによる合同演技から。あえて練習は見に行かずこの日を楽しみにしていましたが、先生がおっしゃっていたように160名でバトンを回す姿は大変素晴らしく、白とピンクの衣装でハートマークを演出したりと、いつもはライバル同士の子供たちがこの日は一つに繋がり、会場を大いに盛り上げてくれました。この企画は大変良かったと思います。繋がり=バトン。
バトンだからこそではなかったでしょうか。


その後第1部が始まり、6番目に登場のリトル☆フェリーチェ。朝10時半集合でリハーサルもあってかなりの時間もたち、疲れ(眠気?)も心配でしたが、元気よく登場してきました。小さいお友達もいるので瞳先生は走りまわって位置につかせていましたが、芝の上のポイントが見にくかったせいもあってかちょっと左側が窮屈な感じで演技スタート。その頃マネージャーもビデオにカメラに大忙し。
カメラを覗くとみんな笑顔で楽しそうに演技していました。笑顔じゃなかったのは小学校1年生位の男の子だったかなー。
幼児から中学生までで演技を合わせるのは技術や意識の違いもあってなかなか構成等も難しいですが、100万人はチーム全員で出る!ってのが信念なので、みんなよく気持ちを合わせ頑張ってくれました。

10番目に登場は福井中高バトントワリングチーム。
タイトルは「サマーナイトパニック」。
この曲を選曲して、先生にこれで100万人の出演してみてってCDを聞かせると
「う~ん」
って難色を示しました。
でも出来上がってみると、良かったと思いませんか?夏らしくて。
さすがマネージャーです。ほめてほしいものです。
もちろん生徒たちの技術と表現力が素晴らしかったからこそです。
あんなお姉さん、お兄さんになりたいって言うちびっこ達もいたのではないでしょうかね。

そして昨日もっとも感動的だったのは宮城県からの招待団体、ジュエルバトンチーム。
晴子先生が何度もコンタクトをとって今回出演して頂ける事となりました。
実際に震災の被害に遭い、いろんな苦労があったとお聞きしましたが、元気に踊る子供たちの姿に、会場から自然と手拍子が生まれ、会場を包み込んだ時に思わず目頭が熱くなりました。
3.11から止まっていた時間が、この福井の演技から新たな時間へと進んでくれるといいな~と思いました。


100万人のマーチングもあっという間に終わってしまいました。
次は、バトンフェスティバル。
夏休みも中盤です。また一緒にがんばっていきましょー。



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