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ん?シロップ? : マネージャー
2011/8/25 10:00更新

今ワイドショーの中心と言えば島田伸助さん。
突然の引退会見。
ニュースZEROで会見の模様を全部見ていました。見てはいましたが、イマイチ内容が理解出来ず、驚きのまま就寝。
就寝と言うか借りてきた冬のソナタを見ました。 ←古っ!今さら韓流ドラマ!?

翌朝テレビをつけると各局また昨日の会見の模様を放送。取りあえず同じ話だけど見てみる事に。
すると昨日見たはずなのに初めて見るような感じで、内容も理解できる。なぜだろう?同じもの見てるのに?
と思い良く見ると、話しの内容がテロップで流れているではないですか。

昨夜の会見での映像はほぼ生に近い状況で、伸助さんの言葉のみでの説明であった為に、あの独特の早口での言い回しが鈍いマネージャーの頭の中には入って来てなかったようです。

最近は普通に使われるようになったテロップ(簡単に言うとカラオケの歌詞表示のような字幕)。
分かりやすくなって便利ですね。

先生もたまにテレビのインタビューに答える事がありますが、その時もコメントにはテロップが付き、思いを届けるという事に関しては役立ってると思います。
テレビは目と耳で楽しむものでしたが、さらにもう一つ“見る”を付け足してテレビ全体を演出するようになってきてますね。

反面、内容の一部だけを強調して誤解を与えたり、バラエティーなんかでは、たいして面白くない話でも文字の大きさ、フォント、色の使い方によって表現して面白く演出し、芸人の実力とは違う脚色によっての笑いで、本来の本質をかえてしまったりと、弊害もあってテロップの多様には賛否両論があるそうです。


なにが言いたいかと言えば、書く事が無いので仕方なくってのが正直なとこですが^^;

えー、まー、
例えば団体の演技中にテロップが流れてくれればどれだけ楽かって思って。
ここはこんな場面でこのような事を表現していますとか、ここはこうすることによってこのような効果を狙ってますとか。
でもそれが出来ないからみんな頭を悩まして、構成やボディの使い方顔の表情によって表現しそれを観客の皆さんに理解してもらおうと取り組んでる訳です。本質はそこにある訳なので。

その舞台に立つにはそれなりに自分を磨き、十分に力を発揮出来るようにして望むべきですね。


漫才やコントは抜群に面白いけど、フリートークになるとめっきりって芸人さんは沢山います。それこそテロップなどの脚色頼みので面白い人たちでは?て思える。


そう思うと伸助さんのような才能の有る方が引退されるのは残念な事です。

会見後色々と明るみになって来た事がありますが、もう引退してしまった以上今さらです。
マネージャーの今さら冬ソナとは違いますが。


まー、なんか書いていて途中から訳わからなくなり、言いたい事がなんだったのかも分からず話もちぐはぐになりましたが、
結局ネタが無いって事です。すみません…(__)


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