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マネージャー流漢字の感じ方 「親」 : マネージャー
2010/8/13 7:00更新

結婚して子供が出来、いつの間にやら親になりました。
では親とは…!?
いろんな考え方があり、控えます(^^;)


「親」という漢字は「立」と「木」と「見」で出来てます。
金八先生こと、武田鉄矢さんが語っていたのは、

「木の上に立って子供達の帰りを見ている」

という所からきているのでは、と語られていました。
なるほど~
常に子供の身を案じ、見守ると言う意味だと思います。
ではマネージャーの感じ方は!

「立っている大きな木を見ている」

です。これは子供目線で。
ゲームなど無い時代、木登りをして遊んだと思います。(マネージャーもゲーム世代ですが、木登りの経験はあります。)

大きな木に子供達が群がる。木に登れない子供達はうらやましそうに眺めている。
この木は子供達にとっての見近な存在、そして憧れ。
大きく、勇ましく、そしてみんなを包み込んでくれるやすらぎの場所、
この木を親の存在と例え、この木ように立派に大きくなりたいと思う様子を、
そびえる大きな木を見ていると解釈しました。

それと楽しいの「楽」と言う漢字。木の上の字をよく見て下さい。
子供が手をバタバタさせて喜んでいるように見えませんか?
小さな我が子を抱き、「たかいたかぁ~い」って持ち上げると大喜びしますよね(*^o^)

まさしく木は親を表し、子は喜び楽しいと表したのではないかなと思います。


何故今回この「親」にしたのかと言えば、児童虐待の報道が後を絶たないからです。
自分には子供が2人、そしてバトンでは多くの子供達を預かる中で、
楽しく振る舞う姿を見ていると、虐待により傷つけられる子供達を思うと、怒りと悲しみさえおぼえます。
例え親であろうが、子供達から笑顔を奪う権利は絶対にあるはずがありません。

子は親の背中を見ながら成長していくといいます。見本でなければいけないとは言いませんが、
汗水流し、頑張る姿には共感は受けるものです。

子は成長するにつれて親といても楽しいとは思わなくなっていくかもしれません。
でも、親といるとなんか落ち着く、気を使わず楽(らく)だなぁとは感じるはず。
偉いだの裕福だの関係ない、
親とはやすらげる存在、そして子供の幸せを願い、見守れる存在でなければいけないなぁと思います。

フェリーチェの親御さん達は暖かく子供達を見守っていて下さる事に感謝します。

どうか世の中から虐待が消えますように、
また、フェリーチェのみんなが親になったときに、笑顔の絶えない明るい家庭を築ける事を願います。


※あくまでもマネージャーの漢字への解釈なので、それは違うと思われた方は忘れちゃって下さい。
なお、苦情はいっさい受け付けませ~ん(^o^)


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