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心構え : マネージャー
2010/8/28 20:00更新

明日の県大会を控え、今日は3チームでの合同練習でした。

フェリーチェジュニア(小学生)、フェリーチェ(中学生)、それに福井中高バトントワリング部。

前日と言うことで先生はかなりピリピリムードで始まったレッスンでしたが、

特に厳しく指導されていたのはフェリーチェでしたね。
マネージャーから見ても、怒られて然るべきでした。
明日本番と言う意識、緊張が見て取れませんでした。
何故なら、怒られる前と後の演技では明らかに違ったからです。
怒られてからはミスも少なくなり、良い演技が出来てました。
と言う事は技術的な事では無くて、気持ち的なもの、
レッスンだからと言う甘えの気持ちがどこかあったのだと思います。

技術的に出来ないのであれば、マネージャーは先生に対して指導の未熟さを指摘したでしょう。
だけど、先週見せてもらった合宿のビデオでは、成果が見て取れる程のまとまった良い演技になってました。
先生も何度も何度もひつこい位、
中学生は良くなったぁ、良くなったぁって言ってました。
それが、出来なくなってるとか、出来るののに最初から気持ちを高めて出すことが出来ないというのは、
一発勝負の本番では致命傷になってしまいます。

大会に向けての踊り込みは、それ自体が本番だと思い、
一度のミスも許されないと思いながら、バトンに立ち向かっていってほしいです。

先生はフェリーチェに対して期待が高いからこその激怒だったと思います。


小学生もまだまだ揃える意識を高める必要があるなと感じましたが、
昨年までの県大会に比べると完成度はかなり高いです。
緊張するでしょうが、やれば出来ます!
頑張りましょう。


それから、合同レッスン終了後はリトル☆フェリーチェのレッスンでした。
明日の大会に出場出来ない子がいるために、フォーメーションの変更を行いました。
今までのフォーメーションで慣れてしまってるので、前日に変更するのは不安があったので、
色んな方向を向いて演技する事により戸惑いを無くす練習に終始しました。
何とか問題無く明日を迎えられそうなので、一安心です。

それと明日の大会を最後に、親御さんの転勤の為リトル☆フェリーチェを去る子がいるので、
その子の為にもみんなで思い出に残る素晴らしい演技をしてほしいと思います。

レッスン終了後はその子のお母様がみんなにアイスの差し入れをしてくれました。
暑い体育館でしたので生き返った表情でみんなむしゃぶりついてました(^-^)。


それではフェリーチェ全団体へのスローガンを発表します。

「フェリーチェは最初っからクライマックスだぜー!!」

です

最初から全力で行きましょー(^o^)/


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