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ファンタジー・オン・アイス : マネージャー
2010/9/12 8:00更新

ファンタジー・オン・アイス : マネージャー/Fantasy on Ice / 2010 in Fukui

朝晩は涼しくなりましたが、日中は相変わらず暑い(>_<;)
子供達とエンゼルランド福井に行きましたが、暑くて立ちくらみしました。
涼みた~い。

と言うことで
昨日夜はサンドームに行ってまいりました。
そうです、
アイスショーです。
世界のトップスケーターを一目見たくて。

6時半開演でしたが、少し遅れて入場。
暗めの会場に入ると、広いスケートリンク上を優雅に駆け抜けるスケーター。

ペアや、ミュージシャンとのコラボレーション、天井から吊された布を使った空中浮遊、コミカルな演技など、
様々なプログラムによって一つのショーが展開されてました。

初めて見るフィギュアスケートですが、そのスピードに驚かされました。
テレビで見ていると、どうしても選手を追う感じで捕らえているので、
移動の距離感など伝わらない感じですが、実際は隅から隅まであっという間に滑って行き、
えっ!今何回転したの?
ってくらい高速でスピンします。
会場も大歓声。
ルッツにサルコウ、アクセルに、スパイラルシークスエンス、ドーナツスピンなど  ←(適当に知ってる技を書いただけで、何がどれなのかはわかりませ~ん。)

これがライブ(生)の良さですね。

トップスケーターが登場すると、さらにボルテージはヒートアップ。
特に男性スケーター(プルシェンコ等)の人気は凄かったです。
どこに隠し持ってたの?って位の国旗を掲げての、スタンディングオベーション。
マネージャーは男なので維持でも立ちあがりませんでしたが。 ←子供臭い考え

と言う事で女性スケーターに注目。
村主章枝さん、安藤美姫さん、荒川静香さんと、テレビで見るより数十倍美しく、
そして可憐で優雅な演技に魅力されました。

その女性スケーターの中で特に印象に残ったのが、鈴木明子さん。
さんと言うか選手ですね。今シーズンのショートプログラムを演じました。
バンクーバーオリンピックでは、キム・ヨナや真央ちゃんに甘んじてた感はありましたが、
スピードや技のキレ、そして表現力などさすがオリンピック出場選手。小柄ですが凄くパワフルでした。

そう思うとそんな選手達を寄せ付けない、キム・ヨナや真央ちゃんの演技はどんなものなのか、想像も出来ません。よほど凄いんでしょうね。一度見てみたいものです。

二時間半のショーでしたがあっという間に終わってしまった感じでした。
荒川静香さんのイナバウアーも見ることが出来、楽しい時間を過ごす事が出来ました。

そんなアイスショーを見て感じたこと。
それは『磨き抜かれた表現力』そして『圧倒的な存在感と自信』。

勉強になりました。


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