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謙虚。 : マネージャー
2010/9/14 7:00更新

日曜日の話で申し訳ありませんが、講習会がありましたね。
その講習会ですが、マネージャーは行きませんでした。と言うか行けなかったと言うか(^^;)。
なので、先生から聞いた話をチラッと。

それは講師として来て頂いた、オサムバトンスタジオの、水越かをり選手と水越わか子選手が、
ともて気さくで話やすく、またトップ選手でありながら謙虚さがあって、好感のもてる方々でしたと。
指導もとてもわかりやすく、子供達も楽しめた講習会だったようです。

両選手は世界大会出場の経験も豊富で、主にペア部門で活躍されてたそうです。
人間どうしても上にあがってしまうと天狗になると言うか、おごってしまいがちですが、
お二人はそんな事は無く、謙虚で、常に感謝の気持ちを忘れずに子供達とも接してくれていたようです。
サインをお願いされても快く引き受けてくれて、サインを返す時には一人一人に

「ありがとう」

と声をかけていらっしゃったそうです。


そこで、こんなことわざを思い出しました。
たしか福山雅治さんの座右の銘だったと思いますが、  ←テレビで言ってたような?

「実るほど 頭を垂らす 稲穂かな」

「みのるほど こうべをたらす いなほかな」

これは、稲穂が実って行く程、頭が重みでお辞儀していく様子をあらわしたもので、
人格者で有るほど、相手に謙虚な態度で接すると言う意味です。
どんな成功者でも、謙虚な気持ちで人に接する事が大事ですね。
どんなにバトンがうまくったって、自分におごってしまって、人の気持ちを理解できないようでは、
人としてさみしいですよね。

そんな素晴らしい選手と時間を共に出来た事はよい経験だったと思います。

講習会はバトンを習うのは当たり前ですが、講師(選手)の一つ一つの言葉から、

 『心』

を学ぶ事も大事だと思います。


あ~、行けばよかったぁ~(T-T)


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