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マネージャー流漢字の感じ方 『辛』 : マネージャー
2010/6/8 6:55更新

「辛」
あまり良い意味の漢字ではなさそうですよね。「辛い」(つらい)ですから。
バトンしている過程で、先生にきつく注意されたり、何回練習してもうまく出来ずに
悔し涙を流したりと、この「辛い」って事ありますよねぇ。
バトンじゃ無くても生きていく上で必ず経験します。
って言うか生きていく事自体が「辛い」、で成り立っているのかもしれません。
生まれてきたからこそ、痛みや悩み、苦しみがある訳で…。

そこで、
漢字はうまくなってるなぁと思うのは、「辛」と「幸」は一字違いなんですよ。
一字プラスしただけ。正反対な事のようなのに???
この意味を考えると、辛い経験をバネに、一つ何かを学び、この経験をプラスにして成長する事で、
痛みや、悩み、苦しみから乗り超える事が出来、
この瞬間を幸せと感じるのではないかなと。
そしてまたこの瞬間を求め、家族や仲間と辛さを分かち合いなが人生を歩んで行くんだなぁと思います。
辛さがあって幸せがある。だから前向きに生きる事が出来る。
これが逆で、幸せな事の後には辛さが待っているなんて考えたら嫌んなりますよ。
目の前の楽な事に捕らわれると、後で後悔してしまいます。
「辛」は、からいとも読むのは、自分に甘くするなって事でしょう。

だからつらいことは幸せへのステップと考え、バトンも含め苦難があったとしても、
前向きに頑張る事が大事なのではないでしょうか。
もっと自分を出し切る事、無我夢中になる事。
失敗してもいい、チャレンジ精神を持つこと!
ですね(^-^)

で、それが出来れば、チーム名でもある「フェリーチェ」として、
名前の由来でもある幸せを伝える事の出来る良いチームになるでしょう。

なんか難しい話になっちゃいましたが、皆さん頑張って下さい。

マネージャーも頑張りますp(^-^)q


※あくまでもマネージャーの漢字への解釈なので、それは違うと思われた方は忘れちゃって下さい。なお、苦情はいっさい受け付けませ~ん(^o^)


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